■大阪府トランポリン・シャトル競技大会

対戦風景

入賞ヤッタネ!
・概要 シャトル競技は、トランポリン運動を単に種目をマスターして楽しむだけにとどまらず、マスターした種目を自由に使って対戦ゲームとして楽しむ競技です。競技は個人戦と団体戦でも行われています。
大阪府協会では、毎年大阪府シャトル競技大会をA・Bクラスの個人戦で実施しています。昨年からは近畿シャトル大会も開催され、全国大会では平成11年度から全国スポーツレクリエーション祭の正式種目として、都道府県対抗の団体戦で開催されるようになりました。
シャトル競技種目表
1 1/2捻り跳び(ハーフ・ピルエット) 20 腰落ち−よつんばい落ち
2 腰落ち 21 よつんばい落ち−腰落ち
3 腰落ち−立つ 22 腰落ち−1/2捻りよつんばい落ち
4 腰落ち−腰落ち 23 腰落ち−1/2捻り腹落ち
5 膝落ち 24 閉脚跳び
6 膝落ち−立つ 25 1/2捻り腰落ち
7 膝落ち−膝落ち 26 1回捻り跳び(ピルエット)
8 腰落ち−膝落ち 27 腰落ち−腹落ち
9 膝落ち−1/2捻り腰落ち 28 膝落ち−腹落ち
10 腰落ち−1/2捻り膝落ち 29 腹落ち
11 膝落ち−腰落ち 30 腹落ち−立つ
12 かかえ跳び 31 腹落ち−腹落ち
13 よつんばい落ち 32 腹落ち−腰落ち
14 よつんばい落ち−立つ 33 腰落ち−1/2捻り立つ
15 よつんばい落ち−よつんばい落ち 34 腰落ち−1/2捻り腰落ち(スイブル・ヒップス)
16 よつんばい落ち−1/2捻り腰落ち 35 1/2捻り腹落ち
17 開脚跳び 36 腹落ち−1/2横回り腹落ち(ターンテーブル)
18 よつんばい落ち−腹落ち 37 腰落ち−1回捻り腰落ち(ローラー)
19 腹落ち−膝落ち 38 1回捻り腰落ち
・主催 大阪府トランポリン協会
・競技方法 2台のトランポリンを縦方向に並べ、それぞれの台上で対戦者が向かい合います。対戦者はあらかじめジャイケンで器具又は先攻を選択します。最初に先攻者が1つ種目を行いとまります。続いて相手が、先攻者が行った1番目の種目を行ってから、次に1つ種目を追加して止まります。これを両者が交互に行い、1種目づつ間違わずに増やして行き、3分間対戦します。もし途中で種目を間違えたり、種目が不完全な時は負けになります。両者3分間やり通せた時は、演技の内容により勝者を決定します。

・Aクラス
1)

2)
3)
(社)日本トランポリン協会トランポリン・シャトル競技規則に
則り行う。
男女混合
トーナメント方式

・Bクラス
1)
2)
3)
4)

5)
大阪府トランポリン・シャトルBクラス規定に則り行う。
男女混合
トーナメント方式
1チーム3名
(3名にて団体成立 1クラブより複数チーム出場可能)
年齢区分は設けない
1チームの人数が足りない場合、主催側で人数を集めますので1人又は2人でもエントリーしてください。
・参加資格 Aクラス
1)
2)
該当年度4月1日現在で満20歳以上の男女
原則として種目、団体などの登録の有無は条件としない

Bクラス
1)

該当年度内に当該年齢満16歳以上の男女。
Aクラス、Bクラス出場者で全国スポレク祭香川県派遣対象となる選手は、平成15年度大阪府トランポリン協会未登録の参加者は登録金相当額(500円)を参加費と共に支払うこととする。
・表彰 Aクラス・・・1〜3位
Bクラス・・・1〜3位
・参加料 Aクラス・・・1000円/人
Bクラス・・・3000円/チーム
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