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・概要 |
シャトル競技は、トランポリン運動を単に種目をマスターして楽しむだけにとどまらず、マスターした種目を自由に使って対戦ゲームとして楽しむ競技です。競技は個人戦と団体戦でも行われています。
大阪府協会では、毎年大阪府シャトル競技大会をA・Bクラスの個人戦で実施しています。昨年からは近畿シャトル大会も開催され、全国大会では平成11年度から全国スポーツレクリエーション祭の正式種目として、都道府県対抗の団体戦で開催されるようになりました。
| シャトル競技種目表 |
| 1 |
1/2捻り跳び(ハーフ・ピルエット) |
20 |
腰落ち−よつんばい落ち |
| 2 |
腰落ち |
21 |
よつんばい落ち−腰落ち |
| 3 |
腰落ち−立つ |
22 |
腰落ち−1/2捻りよつんばい落ち |
| 4 |
腰落ち−腰落ち |
23 |
腰落ち−1/2捻り腹落ち |
| 5 |
膝落ち |
24 |
閉脚跳び |
| 6 |
膝落ち−立つ |
25 |
1/2捻り腰落ち |
| 7 |
膝落ち−膝落ち |
26 |
1回捻り跳び(ピルエット) |
| 8 |
腰落ち−膝落ち |
27 |
腰落ち−腹落ち |
| 9 |
膝落ち−1/2捻り腰落ち |
28 |
膝落ち−腹落ち |
| 10 |
腰落ち−1/2捻り膝落ち |
29 |
腹落ち |
| 11 |
膝落ち−腰落ち |
30 |
腹落ち−立つ |
| 12 |
かかえ跳び |
31 |
腹落ち−腹落ち |
| 13 |
よつんばい落ち |
32 |
腹落ち−腰落ち |
| 14 |
よつんばい落ち−立つ |
33 |
腰落ち−1/2捻り立つ |
| 15 |
よつんばい落ち−よつんばい落ち |
34 |
腰落ち−1/2捻り腰落ち(スイブル・ヒップス) |
| 16 |
よつんばい落ち−1/2捻り腰落ち |
35 |
1/2捻り腹落ち |
| 17 |
開脚跳び |
36 |
腹落ち−1/2横回り腹落ち(ターンテーブル) |
| 18 |
よつんばい落ち−腹落ち |
37 |
腰落ち−1回捻り腰落ち(ローラー) |
| 19 |
腹落ち−膝落ち |
38 |
1回捻り腰落ち |
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・主催 |
大阪府トランポリン協会 |
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・競技方法 |
2台のトランポリンを縦方向に並べ、それぞれの台上で対戦者が向かい合います。対戦者はあらかじめジャイケンで器具又は先攻を選択します。最初に先攻者が1つ種目を行いとまります。続いて相手が、先攻者が行った1番目の種目を行ってから、次に1つ種目を追加して止まります。これを両者が交互に行い、1種目づつ間違わずに増やして行き、3分間対戦します。もし途中で種目を間違えたり、種目が不完全な時は負けになります。両者3分間やり通せた時は、演技の内容により勝者を決定します。
・Aクラス
1)
2)
3) |
(社)日本トランポリン協会トランポリン・シャトル競技規則に
則り行う。
男女混合
トーナメント方式 |
・Bクラス
1)
2)
3)
4)
5)
・ |
大阪府トランポリン・シャトルBクラス規定に則り行う。
男女混合
トーナメント方式
1チーム3名
(3名にて団体成立 1クラブより複数チーム出場可能)
年齢区分は設けない
1チームの人数が足りない場合、主催側で人数を集めますので1人又は2人でもエントリーしてください。 |
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・参加資格 |
Aクラス
1)
2) |
該当年度4月1日現在で満20歳以上の男女
原則として種目、団体などの登録の有無は条件としない |
Bクラス
1)
・
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該当年度内に当該年齢満16歳以上の男女。
Aクラス、Bクラス出場者で全国スポレク祭香川県派遣対象となる選手は、平成15年度大阪府トランポリン協会未登録の参加者は登録金相当額(500円)を参加費と共に支払うこととする。 |
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・表彰 |
Aクラス・・・1〜3位
Bクラス・・・1〜3位 |
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・参加料 |
Aクラス・・・1000円/人
Bクラス・・・3000円/チーム |