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・概要 |
大阪府で一番歴史のある競技会です。本大会からは日本を代表する多くのトップ選手を輩出し、当時の難度点国内最高記録も本大会で度々記録更新されています。競技は男女別3クラスに別れた個人競技と、2人1チームで同時性を競うシンクロナイズド競技がAクラスだけで実施されます。各競技共、規定演技+自由演技で予選を行い、ベスト10名が決勝自由演技を行い、予選得点+決勝得点により、最終順位を決定します。 |
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・主催 |
大阪府トランポリン協会、(財)大阪体育協会 |
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・参加資格 |
『原則として大阪府トランポリン協会にその年度の選手登録を完了している者。』尚、他府県トランポリン協会所属選手の参加を認める。但し、B,Cクラスについてはオープン参加とする。大阪府選手登録をしていない選手及び大阪府以外の都道府県協会所属選手は、参加料に加えて大阪府トランポリン協会未登録負担金(500円)が必要です。 |
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・競技部門 |
| 個人 |
Aクラス(上級者) 各男女
Bクラス(中級者) 各男女
Cクラス(初級者) 各男女 |
全6部門 |
| シンクロ |
Aクラス(上級者) 各男女 |
全2部門 |
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・参加料 |
各クラス共 (個人)3,000円/人、 (シンクロ)3,000円/チーム |
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・競技方法 |
(社)日本トランポリン協会制定の競技規則、審判規則に準じて行う。各クラスとも規定演技と自由演技との合計得点により予選を行い、上位10位までの選手が決勝に進出できる。各クラスとも決勝は自由演技を行ない、予選と決勝の得点の合計で順位を決定する。シンクロナイズドについては予選の演技のみで順位を決定する難度点の上限については下記の通りとし、実施演技の難度点が上限を超えた場合上限の得点が難度点となる。
Aクラス…制限無し Bクラス…5.0 Cクラス…3.0
各クラスの参加者が3名又は(3チーム)未満の場合はそのクラスの競技はオープン競技とし、優勝杯・メダル・賞状等の表彰は行なわない。 |
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・規定種目 |
各クラスとも大阪府トランポリン協会制定の規定種目。(こちらを参照)シンクロナイズド競技については個人競技と同じ規定種目。 |
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・使用器具 |
各クラスとも大阪府(社)日本トランポリン協会認定公式競技用(ストリングスベッド)FIG認定ユーロトランポリン(6mm×4mmープベッド)の併用使用 |
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・表彰 |
| ・個人競技 |
優勝・・・・・優勝杯、メダル、賞状
2・3位・・・メダル、賞状
4〜6位・・・賞状 |
| ・シンクロナイズド競技 |
優勝・・・・・優勝杯、メダル、賞状
2・3位・・・メダル、賞状
4〜6位・・・賞状 |
| ・大林杯(最高演技点賞) |
Aクラス自由演技(予選、決勝)において最高の演技点を得た者。ただし同点の場合はその演技の難度点の高い者とする。 |
| ・上山杯(最高難度点賞) |
Aクラス自由演技(予選、決勝)において最高の難度点を得た者。ただし同点の場合はその演技の演技点の高い者とする。 |
| 他府県所属選手についてはAクラスでは大阪オープンとしての正式順位は授与するが、府民体育大会としての順位からは除外する。B、Cクラスについては正式順位から除外するが、オープン順位としての賞状のみ授与する。 |
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